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車査定の基礎知識 |
- 「下取り」と「買取り」の違い
新車または中古車をディーラーなどの販売店で購入するとき、今まで乗っていた古い車を引き取ってもらい、査定額に応じて購入価格から下取り価格を引いてもらうのが「下取り」です。ディーラーは中古車販売業者ではないため転売する必要があり、一般的に査定額は低めに設定されており、また一方的な買い手有利の状況になっています。また純正以外の社外パーツ、オーディオ機器、カーナビを設置していると、たいていマイナス査定の対象になり、下取り価格が低下します。
一方、買取り査定は、専門の中古車販売業者が直接購入するため、中間マージンが発生しません。また、需要と供給のバランスにより、また業者により、ある車種でとても有利な査定額を引き出せる可能性があります。また、希少価値のある車、年代物の車などは、専門業者により非常に高く査定される可能性もあります。さらに純正以外のパーツ、機器を装備している場合も、プラス査定を受けるチャンスがあり、有利な取引が可能となります。
- 車査定におけるチェック項目
一般的に自動車を専門の査定士が鑑定する場合、以下の項目がチェックされます。
査定前に、点検、修理、清掃を行うことで、印象が良くなり、査定額がアップします。
◇車全体
・車種 ・モデル ・グレード ・年式 ・車検証 ・ボディーカラー ・事故歴、修理歴、
◇ボディ ・ボディの状態、キズ、ヘコミ、サビ ・塗装の状態、キズ、剥がれ、全体的な劣化状況
・カギ穴およびドアノブ周辺部の状態 ・ナンバープレート ・ランプのカバー、電球
・フロントガラス、リアガラス、サイドガラス等の破損、汚れ
・社外装備、エアロパーツ、アンテナなど
・ドア、トランク、ウィンドウ、ワイパーの可動性など
◇内装
・社内のシート、内張りの劣化状況
・フロアマットの有無と状態
・喫煙の有無とその影響
・ハンドル、アクセル、ブレーキの部品が純正かどうか、また状態
・カーナビ・オーディオ・スピーカーなどが純正かどうか、また状態
・エアバックの有無
・トランクルームの状況、スペアタイヤ、その他付属品の有無など
◇エンジン
・エンジンの機能、状態、バッテリーの劣化状況
・エンジンルーム内、ラジエータの状況、オイル漏れのチェック
◇シャーシ
・車体シャーシの劣化状況、歪みのチェック
◇タイヤ・ホイールおよびその周辺部
・タイヤの劣化状況、ホイールの状態、タイヤハウスの劣化状況
- 自動車の査定時に必要となる書類
自動車の査定を受けるには、次の2つの書類が必要です。事前にご用意ください。
◇車検証(自動車検査証) ◇自賠責保険証(自動車損害賠償責任保険証)
- 自動車の売却時に必要となる書類
自動車を売却する場合には、以下の書類が必要となります。事前にご用意ください。
◇車検証(自動車検査証) ◇自賠責保険証(自動車損害賠償責任保険証)
◇自動車納税証明書 ◇実印 ◇印鑑証明書
また、特殊な事例では、以下の書類が必要となります。 ・引越しをして、車検証に記載の住所と現住所が異なる場合 ◇住民票
・結婚などにより、車検証に記載の氏名が変わった場合 ◇戸籍謄本
・ローンで車を購入し、車検証に記載の所有者がローン会社の場合 ◇所有権の解除書類
・車検証に記載の所有者が自分の両親の場合 ◇相続関係の書類
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